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風倒木を乗り越えて
- 2011/09/24(Sat) -
九州脊梁山脈トレイルラン大会(熊本県山益城郡山都町)
1500メートル超の三つの尾根筋を走る大会に参戦してきました。


カーナビを頼りに熊本県の奥地に
離合も出来ないような細い林道を、車を走らせます
昼間でもライトを点けないといけない山道 カーナビも途中電波受信してませんでした。

CIMG2659.jpg 夕方暗くなる前に会場に
駐車場のスタッフの方もたき火して暖を取ってます。
どんだけ山奥に来たのでしょうか?
田舎者のおいちゃんも、びっくりです。

夕方18:30より前夜祭 もちろん参加(1500円)
仲間達と飲んで食べて 楽しい時間

主催者の挨拶で 長い年月を費やしてコースを作ったとか
img_612471_17245922_3.jpg (他の人の写真を無断で使ってます ごめんなさい)

距離35キロ トレイル率70%以上
定員250名に僅か二日間で達したと 最近のトレイルブームは凄いですね


朝 6:30スタート位置に
CIMG2655.jpg バッグに、おやつ おにぎり 給水を詰めて フル装備で走ります。

CIMG2653.jpg CIMG2657.jpg 仲間達と完走を誓って
定刻の7時を少し過ぎてからスタート(実にのどかです)

CIMG2662.jpg CIMG2663.jpg 登山道入り口まで続く舗装道 
もの凄い登り おいちゃんは堪らずに歩きが入ります
仲間達も苦しいはずなのに笑顔です
CIMG2664.jpg CIMG2665.jpg 道は更に険しくなって やっと登山道入り口に
ここからがトレイルです(すでに体力使い果たしてますが)

CIMG2666.jpg CIMG2667.jpg CIMG2669.jpg
皆さん速いですね バンバン抜かれます。
普段どんな練習してるのでしょうか?

CIMG2672.jpg 最初の頂 小川岳 所要時間 1時間50分
おいちゃんの 不甲斐ない走りに カメラもご機嫌ななめです。

ここまでが一番苦しいとか? これからは楽なのか

風倒木を乗り越え 時には潜り 実に楽しいコース設定
両足に乳酸を溜めて 必死にゴールを目指します

時には風倒木で頭を打ち 転んだり 滑ったり 
トレイル満喫です(本当は苦しいのですが)

両足両手を使い上に上に登って
時には膝も着きながら風倒木を潜って

突然視界が広がります
そうです五ヶ瀬スキー場のゲレンデです
この斜面を走って登るのか?
走れません 両手も使いながら ゲレンデを登ります

普通ゲレンデはスキーで滑り下る所 走って登るようには出来てませんよね。

ゲレンデを登り切っても、まだ登り
やっと着きました 向坂山
ここからは楽なのか?
そんな事ありません どこまでも退屈させない厳しいコース

下ばかり見て走ると頭打つし 前ばかり見てると足元が危ないし
途中崖下に落ちそうな所も

苦しいけど 楽し過ぎますね

途中並走して貰ったランナーによると、最後の山を越えると楽になりますよ?
それは分かってるのだが、足が動きません

やっと着きました 三方山
制限時間に余裕有るし 完走は出来そうです

ここからは楽に走れる筈?そんな事ありません
斜面が厳しくて転ばないようにするのがやっとです
何回か滑りましたが

このあたりから 前にも後ろにも誰も居ません
大丈夫か? コースアウトしてないか心配になります。

時々設置してあるコース標識を見つけると安心できますね。
これがトレイルの醍醐味ですね。

やっと一般道に出て来れました トレイル終わりかな?
そんな事ありません
またまた 山の中に トレイルの再開です

暗い山道を下り やっと舗装道に
残り5キロの標識が やった後少しだ
スピード上げようか? 上がりません 両足ガクガクです

残り2キロの標識
だんだんと大きく聞こえる太鼓の音
残りの体力を出し切ってラストスパート

こんなに苦しい大会は初めてでした。 ウルトラ100キロの方が遥かに楽ですね。

次回はもっと精進したリベンジです

仲間の皆さん ありがとうございました。
また皆で苦しみましょうぞ
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