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田植え
- 2012/06/13(Wed) -
苗も順調に育ったので、本日田植え休暇
CIMG0003_20120613224324.jpg 田んぼ専用長靴を履いて 地下足袋では有りませんよ

CIMG0001_20120613224535.jpg 田んぼの土手を切って水を抜きます。

CIMG0004_20120613224640.jpg 水が抜けるまで苗を運んで

CIMG0006_20120613224757.jpg 田植え機を運んで 一番怪我をする作業 慎重に 慎重に

CIMG0007_20120613225153.jpg 苗をセットして

20100620174345bab_20120613225246.jpg 昔と変わらぬ順序で この順序がロスがなく手植えが一番少ない

CIMG0009_20120613225455.jpg 意外と真直ぐに植えられました。 収穫には影響無いのだが... そこはこだわりの米つくり

CIMG0014_20120613225651.jpg CIMG0018_20120613225713.jpg 田植え機を持ち帰り 隅々まで丁寧に水洗い

今年も無事に田植え終わりました。

当分は浅水で成長を待ちましょう。
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水を引く
- 2012/06/10(Sun) -
梅雨に入り今年も季節になりました。
同じ営みをもう何年もしている。

CIMG0002_20120610180330.jpg
既に三回の耕運を終わり、水が来るのを待っていた田んぼ
梅雨入りと共に水路の水嵩も増して、田んぼに水を引く

CIMG0003_20120610180959.jpg 今日は、代掻き作業
田植え前の一番大事な作業

CIMG0007_20120610181210.jpgCIMG0008_20120610181240.jpgCIMG0009_20120610181300.jpgCIMG0010_20120610181321.jpgCIMG0011_20120610181352.jpg
トラクターに付いてる沢山のレバー クラッチを操作しながら のんびりと代掻き作業

この時期になると地区の田んぼには、沢山の軽トラとトラクター
年々高齢化が進んでます。

後何年ぐらい田園風景が維持できるのでしょうか?
おいちゃんも年を重ねてるし

CIMG0005_20120610182113.jpg
代掻き作業終了 ほぼ平らになりました。
妥協も大切なのです。

CIMG0006_20120610182317.jpg  CIMG0013_20120610182339.jpg  CIMG0012_20120610182401.jpg
活躍してくれたトラクターに感謝しながら 高圧洗浄機で隅々まで丁寧に

CIMG0017_20120610182609.jpg  CIMG0020_20120610182645.jpg 一年間納屋に納してた田植え機
ガソリンを入れて試運転 注油作業
田植えの準備作業 全て終わりました。

CIMG0016_20120610183219.jpg
苗の生育状況も順調です。
もう少し苗が育ったら田植えしましょ。

何事も自然に任せたのんびり作業です。
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阿蘇ぼうよ2012
- 2012/06/02(Sat) -
CIMG3222.jpg 今年も阿蘇の大地に帰ってきました。
今回のテーマ 阿蘇の雄大な自然の中で大会を楽しむ

CIMG3221.jpg 早目に受付を済ませて、酔っぱらう前に準備 もちろん正装

CIMG3227.jpg 美ジョガー達も準備 皆さん輝いてますね。

CIMG3231.jpg 酔っぱらわない程度????に前夜祭...........飲み過ぎてしまった。

早目に就寝.............眠れるはずも有りません
子供の頃の遠足前の気分ですからね。

CIMG3235.jpg CIMG3236.jpg スタート地点までバスで移動して荷物を預け

CIMG3240.jpg CIMG3243.jpg スタート前に仲間達と暫し談笑
いつものことながら誰も緊張してませんね。

CIMG3244.jpg ゴールでの再会を願いながら気合の注入

CIMG3249.jpg 定刻の5時 839名のウルトラマン達が静かにスタート

CIMG3250.jpg CIMG3251.jpg 全てのエイドでエネルギーの補充
軟弱なおいちゃんは食べないと走れないのです。

CIMG3252.jpg CIMG3253.jpg CIMG3254.jpg 時々時間を確認しながら まったく急ぐ必要も有りません。

CIMG3255.jpg CIMG3256.jpg 左に根子岳を見ながら前方の高森峠に

CIMG3258.jpg CIMG3259.jpg CIMG3260.jpg 前半の最大の難所 
とても走れる場所ではありません 当然歩きです

CIMG3265.jpg CIMG3270.jpg おいちゃんの事を師匠と持ち上げて伴走してくれた
自称八百屋のおばちゃんとパチリ

CIMG3272.jpg 50キロポイント 6時間3分

CIMG3273.jpg CIMG3274.jpg 50.8キロエイド
気分転換に着替えて 食べて 仲間達と休憩
CIMG3276.jpg CIMG3283.jpg 距離を重ねるたびに仲間の体力 精神力も..............

CIMG3284.jpg CIMG3285.jpg 恐怖の関門 わずか90秒でセーフ

79キロ過ぎ ついに仲間が限界を超えてしまいました。
労わりの言葉をかけて救護車にお願い

時計を確認 次の関門84キロ 16時10分
どんなに頑張っても関門アウト

今まで苦しい練習に耐えたのは何だったのか?
可能性があるうちは頑張らないと
今からですおいちゃんのウルトラは

余力を残すことなく全力で まだまだ走れます
阿蘇の草原を走り抜けます

が...........................
関門アウト
審判団にゼッケンをお返ししながら
先に進んでも良いですか?
(審判)バスに乗ってください 大会の規定で決まってます

なおもお願い 自己責任で走りますから
(審判)救護車も居ませんよ ゴールも認めませんよ
ありがとうございます 頭を深々と下げて感謝

85キロエイド すでに撤収されてました。

後半の難所 象が鼻の下り
快調に足は動くし 更にスピードアップ

動かなくなった足でなおもゴールを目指すランナー達に声を掛けながら

途中で審判車に呼び止められます
ゼッケンが無いけど
先ほどの関門で説明しました.............
またまた走る事が出来ます 涙して感謝です。

象が鼻を下り切り平地に
沿道の応援に手を挙げながら


初めて100キロを走る仲間を、サポートしながら仲間達を発見
更にスピードを上げて 仲間に加えて貰って

励ましあいながらゴールを目指せ これぞウルトラぞ
残りの距離と時間を確認しながら

ゴールが近づいて来ました。
おいちゃんは既に失格 迷惑をかけるといけないので仲間に伝えると 

仲間から一緒にゴールしましょうと
ありがとうね 感謝です。

4名で一緒にゴール
完走メダルをもらう仲間は輝いてました。

CIMG3287.jpg ゴールで待っててくれた仲間にお願いしてパチリ

メダルも記録書も有りませんが
おいちゃんのウルトラ終わりました。

素晴らしい仲間に支えられて、おいちゃんのランニング人生悔いは有りません。
大会審判団 スタッフにも感謝申し上げます。
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