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霧島・えびの高原の大自然を走破
- 2013/07/21(Sun) -
自宅から見える霧島・えびのの山々
そこで開催される霧島・えびの高原エクストリームトレイル2013

もちろん準備万端で参加せねば
7月に入り仲間達との試走会2回
距離60キロ 累積標高3800m 制限時間14時間
おいちゃんの衰えた脚力では不安しか覚えないのだが!


家から1時間もかからないのだが、前日受付のみとのことで前日入り
CIMG4015.jpg 久々に会うチームメイトと少しだけ作戦会議

CIMG4021.jpg CIMG4020.jpg 競技の説明事項を真面目に聞いて

CIMG4026.jpg 前夜祭でいつものように仲間達と談笑
この二人にはいつも負けてるのです 今回も!

CIMG4022.jpg 明日ゴールゲートに戻って来れるのか?
飲んでも 飲んでも心配です。


CIMG4031.jpg スタート前 緊張度マックス
そうです おいちゃんはロングトレイル初めてなのです。
スタッフとして参加した仲間達 参戦した仲間達とエールを交換して 
いざスタート
CIMG4032.jpg 辺りはまで薄暗く慎重に走らねば 暫らく国道を走って
 
CIMG4033.jpg CIMG4034.jpg CIMG4035.jpg 登山道に
辺りはまだ暗く 足元もあまり見えません
途中でうずくまってるランナーも 骨折でしょうか? 捻挫でしょうか?
軽い事を祈るだけです。

CIMG4036.jpg 登山道を抜けて どこまでも続く林道
精神的にもつらい登りが続きます

第一関門の栗野岳 25.5キロ 関門時間10時
余裕を持って通過 貯金が出来ると気も楽になります。
ボラで参加の仲間の応援を受けて再スタート

CIMG4037.jpg CIMG4038.jpg 練習会でも何度も足が止まった階段

今日はほとんど歩きです まだ先が長いですからね。
それでも息は切れるし 両足に乳酸が溜まります。
CIMG4039.jpg CIMG4041.jpg
階段を登り終えるといよいよ本格トレイルコース
快調に走りましょうか........
そんな事ありません 両足の乳酸が抜けてません

CIMG4043.jpg 栗野岳 えびの岳を回って

第二関門のえびの高原キャンプ村 35.5キロ 関門時間13時
貯金が2時間ぐらい?
エイドで暫らく休憩しながら
ショートを完走した仲間達 遠くから応援に駆け付けてくれた仲間 ボラ参加の仲間達と暫し談笑
給水の補充もして貰って後半戦再スタート
CIMG4044.jpg CIMG4045_20130723211027.jpg 硫黄山に 
足がまったく動かないが、ショートの選手たちに声援を貰いながら 我慢の走り
硫黄山が終わると郷土の森に 何回も足を運んだコース
木の根っこでつまずかないように 風倒木で頭打たないように
慎重に 快調に駆け下ります
途中ですれ違う仲間達にエールを贈りながら

第三関門白鳥温泉下湯 50.5キロ 関門時間16時
時間に余裕が有るが.....完走できるのか?
下湯から上湯に続く林道と250段以上の階段

えびの 霧島の名所を全て織り込んだコース設定
簡単に足を進める事を許しませんね。

途中から一緒になった熊本のランナーと
郷土の森を戻り 池めぐりコースに向かいます

コースで立ち止まる数名のランナーが
疲れてると普段は迷わない場所でも迷いますよね。
コースの案内を兼ねておいちゃんが少しだけ引っ張る

CIMG4046.jpg 夕方の風景
一般のハイカーも居ませんね

最後で最大の難所 白鳥山
名前は優しい山なのだが、疲れた脚ではこけないようにするのが精いっぱいです。

白鳥山も終わり後はキャンプ場に戻るだけです。
下り基調 足も快調に動いてくれました。

記録12:27:44
オヤジの部14位/32人中

AS1タイム AS2タイム AS3タイム Goalタイム
03:23:26 06:06:08 08:50:40 12:27:44

第一回大会でしたが、素晴らしい大会運営 素晴らしいスタッフ 素晴らしボラ
大会に参加させていただき感謝です!
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試走後半の部
- 2013/07/15(Mon) -
先週に続いて今週もえびの高原に

仲間が練習会をするとのことで参加させていただきました。
今日は後半の部コース確認
普段走ってるコースだから特に不安も無いのだが!
CIMG3979.jpg 本日の参加者10名

CIMG3980.jpg キャンプ場を後にして目指すはえびの岳
今日は大部分がトレイルコース 飽きる事はなさそう
CIMG3983.jpg CIMG3981.jpg 三角点ではお決まりのポーズでパチリ

CIMG3984.jpg CIMG3985.jpg えびの高原は何回も足を運んでいるのだが
えびの岳は初めてでした。
途中の展望所より九州電力の地熱発電所 韓国岳

CIMG3986.jpg CIMG3987.jpg CIMG3989.jpg CIMG3990.jpg
一旦キャンプ場に戻り 目指すは硫黄山
昭和30年台まで硫黄の採取が行われた場所
大した高低だは無いのだが息は上がるし 足も止まります。
CIMG3991.jpg 不動池を見学する登山客に挨拶しながら 硫黄山を下ります

CIMG3992.jpg いよいよ郷土の森に 去年も遊んだコース
CIMG3993.jpg CIMG3995.jpg もちろん風倒木で遊びます

CIMG3996.jpg 途中コースの確認をしながら(この写真はやらせです)

CIMG4000.jpg CIMG4001.jpg 走れど走れど原生林

CIMG4003.jpg CIMG4004.jpg 高原なのだが太陽が真上に来ると暑い

CIMG4005.jpg 沢も見つけては遊び滝を見つけては遊び
良いのです練習ですから
多分大会当日も同じことするでしょうが!

CIMG4010.jpg CIMG4011.jpg
予定では、白鳥山経由の池めぐりもする予定だったのだが
来週の本番に向けて体力温存 ショートカットしてキャンプ場に



60キロ 制限時間14時間
本当に完走できるのか? 
気合だけが頼りです。
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試走前半の部
- 2013/07/07(Sun) -
21日に開催される霧島・えびの高原 エクストリームトレイル 60キロ

今日は前半の部35キロの試走をしてきました。
CIMG3932.jpg 下界は晴れていたのにえびの高原は、曇り空 練習には絶好の天気です。
CIMG3933.jpg 本日の参加者9名

えびの高原より国道1号線を4キロぐらい下って登山古道入り口に

流石登山古道 おいちゃんはもちろん知らないし ほとんどの人が足を踏み入れない登山道

CIMG3937.jpg 暗いし雨も降りだして

大会当日は朝6時前に通過する古道 足元が見えるのか?

CIMG3940.jpg 単調な林道がどこまでも続く 見どころまったくなし ひたすら我慢の走り
CIMG3942.jpg 途中で鹿の角を拾ってご満悦の仲間

途中から日も照りはじめ 気温も上がるし 体温も上がるし
そうだ!得意の沢遊びをしよう!

ひたすら走りながら沢に下りれる場所を発見
CIMG3951.jpg こんな感じで遊びます。

CIMG3953.jpg 退屈な林道も終わり霧島アートの森に
トイレ休憩を兼ねて休憩
本当は自販機でコーラを買いたかったのだが..........自販機が無い

CIMG3954.jpg 階段を登って栗野岳に

CIMG3957.jpg CIMG3958.jpg
走り切れる訳有りませんね 歩いたり 休んだりしながら

CIMG3959.jpg CIMG3960.jpg CIMG3961.jpg 階段を登り終えると
やっと やっとトレイルコース
暫らくは気持ちよく走れます

CIMG3962.jpg CIMG3963.jpg
もちろん三角点を見つけるとお決まりのポーズでパチリ

CIMG3964.jpg
やっとスタート地点に戻って来ました。

後編に続くかも????
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