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第2回 霧島えびの高原エクストリームトレイル
- 2014/07/21(Mon) -
今年も参戦して来ました。
第2回 霧島えびの高原エクストリームトレイル

前日夕方の雷雨でスタート会場は水浸し状態
それでも会場全体が、熱気に包まれています
CIMG4591.jpg いつもの様に仲間達にご挨拶
皆さん苦しい練習をしているから緊張はしてないですね。

装備のチェックを受けてから、スタートゲートに並びます
CIMG4592.jpg
スタートを静かに待つ.......................................そんな事ありませんね
CIMG4596.jpg
上空にカメラを積んだラジコンが飛来 会場の熱気マックスです。
CIMG4599.jpg
朝5時 ロング60キロスタート
全員にゴールを許すほど優しいコースではありません。
一般道を3キロぐらい下ります
トップの選手はハイスピードだが、おいちゃんはアップを兼ねてゆっくりと
CIMG4601_2014072506364194f.jpg 登山古道入り口
足元も暗いし 前も詰まってるからゆっくりです
ここで転倒して怪我でもしたらゴールが難しくなるからね
(今回も転倒してけがをしたランナーが有ったようです)

古道を抜けて一般道を暫らく走ると林道に
CIMG4602.jpg 辛いだけの登りが続きます まったく展望もないし精神修業状態

回りの人と話しながら一歩一歩確実に
皆さんウルトラ100キロはもちろんの事 萩往還 マウント富士........................................
凄い大会を完走されてるマニアックなランナーばかりです
CIMG4604.jpg 最初のピークを過ぎて
暫らく下り 時間と距離を稼がねば!
去年のように遊んではいられません
関門時間が1時間短くなっているのです
CIMG4605.jpg 最初の関門を通過して
日本一の枕木階段 歩いても休憩が必要な斜度と段数
CIMG4607.jpg 階段を登りきると栗野岳に いよいよ楽しいトレイルの始まりです
所どころルートを見失いそうな場所も有るけど 無事にえびの岳に

CIMG4610.jpg ロングトレイルが初めてとの事 他愛もない話をしながら 第二関門を目指します
無事関門通過 給水とエネルギーの補充をして
仲間達や遠くから応援に駆け付けてくれた仲間と暫し歓談

これから長く苦しい後半の白鳥温泉に向かうトレイル
第二関門で一緒になったチームメイトとスタート
硫黄岳に向かう登り  気持ち的には走ってる
CIMG4611.jpg 硫黄岳から見る不動池と奥に鎮座する白鳥山
果てしなく遠いです 頑張って帰ってくるぞ
CIMG4614.jpg 下りのトレイル
テープを目印に ほぼ全力で駆け下ります
転倒が怖いからカメラも終わりです。

何回も走ってる場所なのに毎回新鮮ですね
それもその筈 足元を見るのが精いっぱいで景色を見ていないからね

ショートの後半の選手とすれ違いながら
時にはエールの交換をしながら 気持ち良く下ります。

走っても 走っても第3関門ち着きません
先を走る選手たちにコースを譲って貰いながら先に進みます

沢に到着
去年と同じく迷う事無く前進をアイシング

やっと第三関門に到着
制限時間にも余裕あり 急ぐ必要も有りません。

テントに打ち付ける強い雨
当然休憩です エイドに有る食べ物を全種類いただきます。

合羽を着ようか? 着ると暑いし!
いつまでも雨宿りしてる訳にもいかず 雨の中スタート

ここからゴールまではほとんど登り
走れる部分は少ないですね

精神修業的に森の中を彷徨う そんな感じですね

萩往還を何回も完走しているランナーと話を
60キロだから簡単に考えていたらしい

皆さんヘロヘロで足を進めます

前日の雨でぬかるんだコース
トレイルシューズでもグリップ効きません

足元だけに注意していたら 風倒木で頭を強打
上を気にしていたら 足のすねを強打

足も上がらずグリップも効かずに滑ると、チームメイトが後ろから押してくれました。
おいちゃんは、軟なランナーなのです。

やっと白鳥の森を抜けて池めぐりコースに、ここは走れる部分
当然走ります

最後の難所 白鳥山
当然全部歩きです
意外と早く山頂に着きました
ゴールまで後わずか
下りを利用してペースアップ

余力を残さずにゴール
11:45:09
去年より頑張った自分を褒めてあげました。

後続の仲間達のゴールを見届けて
永い一日が終わりました。

大会スタッフ ボラ 仲間の皆さんありがとうございました。
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きりしまんじだ
- 2014/07/06(Sun) -
もう何回も足を踏み入れている霧島山系
今日のルート
えびの高原荘から韓国岳~大浪の池~烏帽子岳

韓国岳と大浪の池は霧島を代表する山だが、
烏帽子岳は同じ霧島山系に有りながら、ほとんどの人が足を踏み入れないマイナーな山です。
本日の参加者7名 遠く延岡からも参加してくれました。
東九州道が開通したから、3時間ぐらいで来れるらしい。
CIMG4557.jpg いつものアングルでパチリ

CIMG4558.jpg CIMG4559.jpg 硫黄山を左に取りながら一挙に韓国岳を目指します。
今日トレイルが初めてのメンバーが三人 当然息も乱れます。

CIMG4561.jpg 山の途中後方を見ると硫黄山と甑岳
CIMG4562.jpg UTMFの完走メンバーはいつも笑顔で登ってますね。

CIMG4563.jpg 9合目付近から見る大浪の池 今日は右ルートを走ります。

CIMG4564.jpg CIMG4565.jpg 韓国岳頂上に到着
本来なら休息なのだが寒いし風も強いから、直ぐに出発
次に目指すは大浪の池
CIMG4566.jpg CIMG4567.jpg 登山道も整備されているから快調に進めますね。

CIMG4569.jpg
大浪の池ルートから韓国岳を見上げるポイント 当然小休止ですね。
CIMG4570_201407131834449ed.jpg 今日の大浪の池 天気悪いからこんな感じです。
今日は皆さん雨具も準備しています。
大浪の池を半周して一般道を下って、皆さんが知らない烏帽子岳に向かいます。

烏帽子岳ルートは足を踏み入れる人が少ないから、落ち葉のふかふかした走り易いコースです。
CIMG4572.jpg CIMG4573.jpg 天気もくだりぎみ
ほとんど霧の中です。
コースを見失わないように慎重に進みます。

CIMG4574.jpg途中疲れが出てきた二人には休んでいただいて、5名で烏帽子岳頂上
標高が低いから展望は、まったく有りません。

巻きルートを使って下山 二人と合流して帰りを急ぎます。
そうです小雨が降りだしたのです。
CIMG4575.jpg えびの高原荘まで7キロぐらい続く坂道

最後まで頑張るしかないですね。
本日の活動距離 22キロ 5時間
皆でゴールして暫らくすると土砂降りに!
皆さんの日頃の行いが良いのでしょうね。
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