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練習会2013
- 2013/04/07(Sun) -
今年もカルデラ完走を目指して、練習会を開催します。

コース名:海の見える丘で風車を見たくないかい?
CIMG0055_20130407184142.jpg

コース図

走行距離:片道36キロの往復72キロぐらい
     現地にて三角点の探索をすると80キロオーバーに成ります。

特徴  :目的地に着くまで何も見どころ有りません
開催日時:5月12日(日) 朝6時スタート
集合場所:去年と同じ財部温泉センター
参加資格:参加の意思表示が有った人
必要と思う物は各自の判断で準備くださいな
おいちゃんは、いつものように何も準備しません。

コース途中 15キロ 22キロ 地点にコンビニが有ります
大量の行動食は必要ないと思います。

温泉の準備もお忘れなく
去年と同じように駅の食堂で特盛定食で疲れを癒したいと思います。

参加される方いらっしゃいましたら、テレパシー.狼煙以外で、参加表明くださいな

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阿蘇ぼうよ2012
- 2012/06/02(Sat) -
CIMG3222.jpg 今年も阿蘇の大地に帰ってきました。
今回のテーマ 阿蘇の雄大な自然の中で大会を楽しむ

CIMG3221.jpg 早目に受付を済ませて、酔っぱらう前に準備 もちろん正装

CIMG3227.jpg 美ジョガー達も準備 皆さん輝いてますね。

CIMG3231.jpg 酔っぱらわない程度????に前夜祭...........飲み過ぎてしまった。

早目に就寝.............眠れるはずも有りません
子供の頃の遠足前の気分ですからね。

CIMG3235.jpg CIMG3236.jpg スタート地点までバスで移動して荷物を預け

CIMG3240.jpg CIMG3243.jpg スタート前に仲間達と暫し談笑
いつものことながら誰も緊張してませんね。

CIMG3244.jpg ゴールでの再会を願いながら気合の注入

CIMG3249.jpg 定刻の5時 839名のウルトラマン達が静かにスタート

CIMG3250.jpg CIMG3251.jpg 全てのエイドでエネルギーの補充
軟弱なおいちゃんは食べないと走れないのです。

CIMG3252.jpg CIMG3253.jpg CIMG3254.jpg 時々時間を確認しながら まったく急ぐ必要も有りません。

CIMG3255.jpg CIMG3256.jpg 左に根子岳を見ながら前方の高森峠に

CIMG3258.jpg CIMG3259.jpg CIMG3260.jpg 前半の最大の難所 
とても走れる場所ではありません 当然歩きです

CIMG3265.jpg CIMG3270.jpg おいちゃんの事を師匠と持ち上げて伴走してくれた
自称八百屋のおばちゃんとパチリ

CIMG3272.jpg 50キロポイント 6時間3分

CIMG3273.jpg CIMG3274.jpg 50.8キロエイド
気分転換に着替えて 食べて 仲間達と休憩
CIMG3276.jpg CIMG3283.jpg 距離を重ねるたびに仲間の体力 精神力も..............

CIMG3284.jpg CIMG3285.jpg 恐怖の関門 わずか90秒でセーフ

79キロ過ぎ ついに仲間が限界を超えてしまいました。
労わりの言葉をかけて救護車にお願い

時計を確認 次の関門84キロ 16時10分
どんなに頑張っても関門アウト

今まで苦しい練習に耐えたのは何だったのか?
可能性があるうちは頑張らないと
今からですおいちゃんのウルトラは

余力を残すことなく全力で まだまだ走れます
阿蘇の草原を走り抜けます

が...........................
関門アウト
審判団にゼッケンをお返ししながら
先に進んでも良いですか?
(審判)バスに乗ってください 大会の規定で決まってます

なおもお願い 自己責任で走りますから
(審判)救護車も居ませんよ ゴールも認めませんよ
ありがとうございます 頭を深々と下げて感謝

85キロエイド すでに撤収されてました。

後半の難所 象が鼻の下り
快調に足は動くし 更にスピードアップ

動かなくなった足でなおもゴールを目指すランナー達に声を掛けながら

途中で審判車に呼び止められます
ゼッケンが無いけど
先ほどの関門で説明しました.............
またまた走る事が出来ます 涙して感謝です。

象が鼻を下り切り平地に
沿道の応援に手を挙げながら


初めて100キロを走る仲間を、サポートしながら仲間達を発見
更にスピードを上げて 仲間に加えて貰って

励ましあいながらゴールを目指せ これぞウルトラぞ
残りの距離と時間を確認しながら

ゴールが近づいて来ました。
おいちゃんは既に失格 迷惑をかけるといけないので仲間に伝えると 

仲間から一緒にゴールしましょうと
ありがとうね 感謝です。

4名で一緒にゴール
完走メダルをもらう仲間は輝いてました。

CIMG3287.jpg ゴールで待っててくれた仲間にお願いしてパチリ

メダルも記録書も有りませんが
おいちゃんのウルトラ終わりました。

素晴らしい仲間に支えられて、おいちゃんのランニング人生悔いは有りません。
大会審判団 スタッフにも感謝申し上げます。
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阿蘇ぼうよ7
- 2012/05/13(Sun) -
昔 練習会を始めた時は、わずか4名だったが
年数を重ねるごとに増えて、今年は、サポートを含め総勢22名の参加

6時半に集合場所の温泉に着くと、遠方組を含めほとんど集合してました。
皆さん気合十分で練習会に参加されてますね。

簡単に注意事項の説明するも、皆さん自己主張の強い集まり
誰も聞いてません。

本日の練習コース
広域農道を使って都城盆地一回り 単調なコースです。
定刻の7時スタート

CIMG3177.jpg CIMG3179.jpg CIMG3182.jpg CIMG3183.jpg
アップダウンを繰り返しながら淡々と走ります。

今回のコースで、たった一か所の見学場所
東霧島神社
CIMG3189_20120520192741.jpg 本日の集合写真を!

年寄り二人は既に杖を準備してます。
CIMG3190.jpg 赤鬼が一晩で石を積み上げて作ったと言い伝えられてる石段
CIMG3191.jpg CIMG3192_20120520193637.jpg CIMG3194_20120520193705.jpg

CIMG3195_20120520193732.jpg CIMG3196_20120520193759.jpg CIMG3197_20120520193830.jpg
普通の参拝客は息を乱して 途中で休憩しながら登るのに
皆さん笑顔で駆け上がりますね。

CIMG3198_20120520194127.jpg 神木に宿る竜 皆を優しく見てるように見えます。

CIMG3199.jpg 何をお祈りしてるのでしょうか? 阿蘇の完走でしょうね。

まだ20キロ 後50キロ以上 何も見る物有りません
黙々と走るだけです。

CIMG3201_20120520224743.jpg サポートカーが常に先回りしてサポートしてくれます。

時間の都合で途中で二人が駅の方に 皆でお見送り

CIMG3202_20120520225125.jpg どこまで走っても変化の無い農道
トラクターしか通りません のどかでしょう。

間違う筈もないのに 何故かサポートカーが行方不明に
判り易い公園で待つことに

仕事を終えた仲間がここで合流 何とかサポートカーも合流

CIMG3205.jpg コース上のコンビニでは必ず休憩 給水 給食
*ウルトラの練習では、飲み食いの練習も必要なのです。

CIMG3212.jpg 近くで行われた大会帰りのランナーとパチリ
惜しくも優勝を逃したとか

CIMG3215_20120520230050.jpg 同じく大会帰りのチームの仲間 もちろん練習会に合流です。
市内から大会会場まで往復を走り 大会で激走して
なお練習会で一緒するとは 凄いランナー達です。

全員揃って走りだすと 桜島の火山灰の襲撃を
鹿児島県の人間は慣れてますが、慣れてない人には苦しいですね。

口の中ザラザラ 息するのも苦しい
全員口を結んで無口になってしまいました。

火山灰の下を抜けて水道の有る公園で休憩
皆でガラガラ 全身灰まみれです。

途中で大会参加の二人とお別れして
温泉センターまで後7キロぐらい そろそろ疲れが出始める

温泉センターに到着走行距離60キロ

仲間の意思を確認して、8名で最後の激坂攻めに

それぞれのペースで
何故か二人が行方不明に

夕方無事に練習会終了
参加していただいた仲間 サポートしてくれた仲間に感謝です。

全員で阿蘇完走しましょうぞ。

*反省
あまりにもコースが単調でした。

次回は、血沸き肉躍るコース準備しまする。


















 

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